PremierePro と ATOKの相性が悪い

一時期Premiere Proがやたらと異常終了することが続きました。

このときは異常終了する際に立ち上げていたアプリや操作に共通項が見つからなかったこと、Premiere Proの使用頻度が低かったことから、アプリケーションやWindows11の更新により直ることを期待して半ば放置していました。

その後しばらくして異常終了のため作業が進まないという事態に陥ったためようやく真剣に原因追及に取り組みました。

このとき困ったのはPremiere Proを起動後、プロジェクトを開こうとすると高確率で異常終了するという問題です。

これならすぐに調べがつくだろうということで少しググったり同時に起動するアプリを絞ってみたりしましたがダメでした。

そこでようやくイベントビューアーで異常発生時のログを確認したところ、異常が発生しているDLLの呼び出しを見つけました。そのDLLについてググったところIME関係ということまでわかりました。

私はAtokを使っているので試しにATOKをOFFにしたら、なんと原因はATOK(もしくはATOKとの相性)でした。Microsoft IMEでもGoogleのIMEでも異常は発生していません。

以前は起動時以外にも異常終了していたので他にもトリガーがあるはずですが、編集作業中はATOKを使ってもあまり異常終了することはないようです。

AdobeとATOKどちらの問題かは知りませんが、とにかくプロジェクトを開いたり保存したりする際には高確率で発生する異常です。それでもネットに何の情報も見つからないということはPremiere Proを使うような人たちはATOKなぞ使わないのでしょうか。

今日久々にATOKをONにしたままプロジェクトを作成しようとしてやはりPremiere Proが落ちたので、このまま解消されないのか?と思ったのでメモしておきます。

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