FlexiSpot(EJ2)を購入。2台目の昇降式デスク。

かなり前に電動の昇降式デスクGeekDeskの話を書きました。
昇降式デスク(スタンディングデスク)GeekDeskを購入した話

GeekDeskは2013年に購入したのでもう12年は使っていることになりますが、特に不満はなく不具合が発生したこともありません。その後FlexiSpotも購入ししばらく使っている、というお話です。

  1. FlexiSpotを購入し夫婦で昇降式デスクユーザーに
  2. GeekDeskと比較し値段はリーズナブル
  3. 天板はFlexiSpot以外から別途購入
  4. FlexiSpotと天板の購入にかかった費用
  5. FlexiSpotの組み立て
  6. FlexiSpot(のEJ2)はあまり低くできない
  7. クロスバーが邪魔しないので足元には余裕がある
  8. 昇降機能も充分
  9. (おまけ)部品が一部割れていたが使えている

1.FlexiSpotを購入し夫婦で昇降式デスクユーザーに

FlexiSpot購入の目的は私と同じく自宅で家内が使うためです。購入は2021年4月とすでに結構前のことで、EJ2というモデルでした。

動機は家内の腱鞘炎解消と広めのデスクトップ(天板)がほしいということだったと思います。改めて電動昇降式デスクの選択肢を検討した結果、FlexiSpotが良いだろうということになりました。

この時から夫婦ともに昇降式デスクユーザーです。

2.GeekDeskと比較し値段はリーズナブル

私がGeekDeskを購入した頃はGeekDeskの他に選択肢らしきものはありませんでした。2013年に購入し本体(脚) $839(カナダからの送料込)、天板 14,154円(送料込)でした。ドル円のレートが103円だったようなので約10万円です。

2021年には日本でも昇降式デスクが珍しい物ではなくなっており、FlexiSpotだけでなくいくつかの選択肢がありました。

そうした選択肢の中からFlexiSpotを選ぶ決め手となったのは、低価格であること、ユーザーが多いのに深刻な問題が生じていないらしいこと、の主に2点です。

GeekDeskと比較すると相当安価ですが、機能はほぼ変わらないというかむしろ高機能ですし品質にも大きな違いは感じられません。

またGeekDeskでは天板の位置を記憶できないモデルにしましたが、FlexiSpotは記憶できるタイプにしました。

現時点で在庫があるものを探すと似たような価格でE7Bというモデルが見つかります。E7Bの方がEJ2よりも低くできるしより幅広の天板に対応できるので良さそうです。

3.天板はFlexiSpot以外から別途購入

FlexiSpotの購入にあたり一つだけ問題がありました。購入できる天板の幅が狭すぎたのです。モニターを3台横に並べて使うには、120cmだと厳しいというか、モニター自体がはみ出るのです。
なるべく160cm欲しかったのですが当時FlexiSpotのサイトでそのサイズの天板はなく、記憶はあいまいですが140cmも売り切れだったような気がします。

少し待ちましたが在庫が復活しそうな感じではなかったので、GeekDeskのときと同様に天板は別途用意することにしました。

この天板についてはまた別の記事で書く予定です。

4.FlexiSpotと天板の購入にかかった費用

EJ2はFlexiSpotの公式サイトで34,500円(配送料無料)でした。そして天板は31,816円(送料込)。合計約7万6千円なので、GeekDeskよりは確実に安く購入できました。

当初はAmazonで買おうと思っていましたが自分に必要なモデルを探したところ公式サイトの方がお得だったか配送の条件が良かったか、そんな感じだった気がします。

天板がセットのもの、幅140cm程度のものをFlexiSpotで購入していたらもっと安くできたと思います。

5.FlexiSpotの組み立て

組立の手順自体は簡単でした。脚そのものの組立は特に問題ありません。

FlexiSpotのパーツが全て入った箱。天板はないので意外とコンパクト。
別途天板として購入した板
付属のレンチで部品同士をつなげていく
左右の脚がつながった状態

組み立てた脚を天板に取り付ける際、当然ながら下穴のようなものはないので取り付け位置を自分で調整し、キリで少し穴を開けてから取り付けました。

天板に合わせて左右の脚を伸ばし、取り付け位置を決める
キリで少し穴を開けてからネジ止め。

FlexiSpotの天板の販売ページを見ても下穴は開いていないような記述があるので、天板付きのセットを買っても同じことかもしれません。

木材に木ネジをねじ込む際には、材質にもよりますが下穴は開けた方が良いと思います。

上げ下げするボタンのパネル(写真左上)もネジで好きな場所に留められます

6.FlexiSpot(のEJ2)はあまり低くできない

最近仕事部屋を移動したのですが、その際GeekDeskは問題なく運べたのにFlexiSpotは戸口を通るのにギリギリでした。
わが家の部屋と部屋の間にある扉の戸口を通るには、どんなに頑張っても75cm未満でないといけません。
GeekDesk向けもFlexiSpot向けも天板の奥行きを80cmと広めにとっているので、そのままでは戸口を通りません。
GeekDeskは高さを最低まで下げると60cm程度になるので戸口を通りやすくなります。
ですがFlexiSpot(のEJ2というモデル)は70cmまでしか下げることができません。天板の厚みも加わるのでかなりギリギリでした。

7.クロスバーが邪魔しないので足元には余裕がある

私が使っているGeekDeskは、2本の脚の間を金属のパーツ(というか板?)がつないでいます。一般的にはクロスバーと呼ばれるもののようです。非常に頑丈な作りですしその気になればこの金属版に物を取り付けたりもできそうです。

普段は問題ないのですが、ですが自分の足を水平に伸ばそうとすると微妙に邪魔です。

FlexiSpotはわが家で購入したEJ2というモデルも含め、ほとんどのモデルにこのような横棒がないようです。正確には脚と脚をつなぐクロスバーのような部品はありますが、それは両脚の最上部(天板直下)にあるので足を伸ばす際に全く邪魔になりません。

そのため家内は足載せられるハンモック状の商品を購入し、自分の足を載せています。

机の下にハンモック状のものを設置し足を載せている(机の横から撮影。左側に椅子。)

8.昇降機能も充分

家内はFlexiSpotをほとんど上げ下げしません。椅子やキーボード、モニターの位置などを変えると姿勢が変わるので、その都度最適な高さになるよう天板を調節するためだけに昇降機能を使っているという感じです。

なので耐久性は不明ですが上げ下げは充分にスムーズだと思います。

もちろん机の下を掃除する際なども便利です。机の高さを調節できるというのは本当に便利です。

9.(おまけ)部品が一部割れていたが使えている

実は部品が割れていました。下の写真にあるとおり、本来電源関係の部品を天板にネジ止めするための穴が開いた部品なので取り付けに支障がありそうです。

取り付ける前に完全に取れてしまっていた

少々悩みましたが、かなり組み立ててから判明したため面倒になりそのまま使うことにしました。なぜなら取り付ける部品はネジがなくてもクロスバーに収まったため、クロスバーから落ちさえしなければ使えそうだったからです。
結果的にそのまま3~4年経ちましたが問題は生じていません。

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